Rokku Broadway
Rokku Broadway
3.5
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Neighbourhood: Ueno, Asakusa
Traces of the history and culture of the Edo (old Tokyo) era remain vividly in Ueno and Asakusa. Spacious Ueno Park is a great place to relax and visit a variety of different museums and galleries. At Ameyoko which starts in front of Ueno station, the grocery stores and clothing shops are crammed alongside fishmongers. It gets particularly busy at the end of the year, when many people go on shopping sprees. The town of Asakusa, developed around Sensoji temple, has many shops selling goods and clothing from old Japan, making it a great place for souvenir hunting. It's also known for various annual festivals, and the whole district gets involved with the huge Sanja Festival in May.
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3.5
3.5 of 5 bubbles19 reviews
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13
Poor
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0

OnAir803420
Tokyo, Japan24,018 contributions
4.0 of 5 bubbles
Jul 2023
7月1日(土)16:00~18:30【六区ブロードウエイ】は 《第2回浅草阿波おどり》の会場となり 全10の連が阿波踊りを披露しました。[16:00~17:30 流し踊り][17:30~18:15 組踊り]の中 時間の関係で[流し踊り]だけを楽しみましたが 次回 機会あれば[組踊り]も楽しみたいと思うほどです。 昨年7月3日の《TOKYO#夏詣盆をどり》では 《浅草雷連》のみでしたが 今年の《第2回浅草阿波おどり》では《浅草雷連》を含む 全10の連が阿波おどりを披露するのですから 全く雰囲気が異なり エキサイテイングな一時を過ごせ このようなイベントは 浅草エリアにて 【六区ブロードウエイ】がピッタリで 浅草の夏を過ごす定常的なイベントとなって欲しいものです。
Written 1 July 2023
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junjun
Tokyo, Japan26,229 contributions
4.0 of 5 bubbles
Dec 2022
台東区の「浅草六区通り」についての情報を発信していきます。「浅草六区通り」を訪れたのは2022年12月19日です。「浅草六区通り」へ行ったのは、浅草の大衆演芸を盛り上げ、浅草を愛した芸人、文人などのスターの看板があるので行って見ました。「浅草六区通り」へのアクセスは、 東武スカイツリー線「浅草駅」改札出口を出て、右方向に400mほど直進します。途中にある「馬車道通り」、「仲見世商店街」を横切ります。そうすると三叉路になります。真ん中の通りが「浅草六区通り」になります。
「浅草演芸ホール」のすぐ目の前にある「浅草六区通り」に立ちならぶ街路灯には、「エノケン」の愛称で親しまれた「榎本 健一」、「映画男はつらいよ」でギネスブックに載るほど大ヒットした「渥美清」、昭和後半に大ブレークした茶の間の人気者「萩本欽」一など27名の大物芸人たちの写真と略歴が書かれた看板が取り付けられています。それぞれ一世を風靡した喜劇人、芸人、文人たちばかりです。これらの写真を見て、略歴が書かれた看板を読むと少年時代から大人になるまで思い出がつい昨日のことのように瞼の裏に浮かんできます。また、懐かしい思い出を辿るときにはここに来てみたいと思います。それと不思議な看板を発見しました。「予約済」と書かれただけの真っ白で不思議な看板がありました。これは何かと家に帰って調べたところ、実はこれは、「ビートたけし」が「おいらが死んだら飾ってよ。」と予約済みにしている看板だそうです。最後に、自分の懐かしい記憶を辿り、皆さんに知ってもらうために、看板の解説文を引用して箇条書きにしてみました。写真で撮ったデータを入力するのに時間がかかりましたが、もしお時間があれば読んでいただければ幸いです。

01_【一口メモ】
所在地…〒〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目41−7

02_【アクセス】
⑴ 東武スカイツリー線「浅草駅」から徒歩6分500m
⑵ 東京メトロ銀座線「浅草駅」1番出口から徒歩6分500m
⑶ 都営浅草線「浅草駅」A4番出口から徒歩8分600m
⑷ つくばエクスプレス線「浅草駅」A1出口から徒歩1分120m

03_【浅草六区のスターたち】
01_【榎本 健一】 (えのもと けんいち)
明治37年(1904年)生まれ。昭和55年(1980年)没。 昭和4年(1929年)、淺草水族館2階演芸場に開場した、劇団カジノ・フォーリーの旗揚げに参加。昭和7年(1932年)、エノケン一座を旗揚げ。 「エノケンの青春酔虎伝」など、数多くの主演映画も大ヒットし、”日本の喜劇王” と呼ばれる。 戦後も注目を浴びたが、病気で右足を切断するなどの不幸が続き、精彩を欠いた。 昭和初期の浅草で花開いた。初代日本喜劇人協会会長。昭和35年(1960年)、喜劇人として初の紫綬褒章を受章。
02_【渥美 清】 (あつみ きよし)
昭和3年(1928年)生まれ。平成8年没。本名、田所康雄。 様々な劇団を経て、昭和26年(1951年)、浅草の百万ドル劇場の専属コメディアンとなる。 昭和28年(1953年)、浅草のフランス座に入り、コメディアンの才を磨く。 昭和29年()、肺結核で片肺を切除したが、3年後に復帰。 昭和34年(1959年)よりテレビに進出。 37年(1962年)、フジテレビ「大番」の主役で大当たりし、スターとなる。 昭和43年(1968年)、山田洋次脚本による、フジテレビ連続ドラマ「男はつらいよ」に出演。 翌44年(1969年)、山田洋次監督で映画化され、全48作品がヒット。 松竹の屋台骨を支える大成功シリーズとなる。全国を渡り歩く主人公「フーテンの寅」渥美清=車寅次郎という映画史上まれに見る、一つの4典型的人間像が作り上げられた。死後、「国民栄誉賞」が贈られた。
03_【古川 緑波(ロッパ)】 (ふるかわ ろっぱ)
明治36年(1903年)生まれ。昭和36年(1961年)没。本名、古川郁郎。 徳川夢声らの「ナヤマシ海」に加わり、「声帯模写」と自ら名付けた物真似で人気を博す。 昭和8年(1933年)4月に浅草・常盤座で「笑いの王国」を旗揚げ、たちまちエノケンの対抗馬と目されるようになり、昭和10年(1935年)6月に東宝に引き抜かれ、「ロッパ一座」の座長に。その後、映画にも多数出演。(ロッパ一座に座付作者、菊田一夫もいた。)
04_【森川 信】 (もりかわ しん)()
明治45年(1912年)生まれ。昭和47年(1972年)没。本名・森川義信。 昭和6年(1931年)、初舞台を踏む。 同18年(1933年)、「新青年座」を率いて浅草に定着。浅草軽演劇界随一の名人役者。戦後はテレビ、映画の達者な脇役、新宿コマ公演の座長として活躍した。「サザエさん」の波平役と寅さん映画のおいちゃん役が当たり役となる
05_【牧 伸二】 (まき しんじ)
昭和9年(1934年)生まれ。本名、大井守常。(平成25年(2013年)4月29日、東京都大田区の多摩川で投身し、死亡。) 師匠、牧野周一の勧めで世相風刺を盛り込んだウクレレ漫談を始め、「やんなっちゃった節」で一躍人気者に。 昭和38年(1962年)放送開始の「大正テレビ寄席」では、15年に渡って司会を務めた。東京演芸協会6代目会長。 平成10年(1998年)頃から「浅草演芸ホール」浅草東洋館を拠点に活躍。平成15年()文化庁長官賞を受賞。
06_【三波 伸介】 (みなみ しんすけ)
昭和5年(1930年)生まれ。昭和57年(1982年)没。本名、沢登三郎。 昭和37年(1962年)、三波伸介、戸塚睦夫、伊東四郎で「てんぷくトリオ」を結成。 浅草の浅香光代一座や新宿フランス座に出演。 昭和40年(1965年)に(トリオ・ブーム)にのって「びっくりしたなあ、もう!」で一躍テレビの人気者に。 昭和45年(1970年)に三波は「お笑いオンステージ」(NHK)に「笑点」(日本テレビ)に三代目司会者として活躍。息子三波伸一は将来、浅草で座長を必ず張ると言っている。
07_【長門 勇】 (ながと いさむ)
昭和7年(1932年)、岡山県倉敷市平和町生まれ。平成25年(2013年)6月没。昭和23年(1948年)、高尾光子一座に加わり上京。 浅草小劇場、ロック座、フランス座などにコメディアンとして出演。 昭和34年(1959年)、NET「デン助劇場」などのテレビに出演。 昭和38年(1963年)、五社英雄演出フジテレビ「三匹の侍」平幹次郎、丹波哲郎(のち加藤剛)風采はむさ苦しいが槍の達人で人が良く、岡山弁を使うとぼけた浪人を人間味をにじませながらユーモラスに好演、日本中に長門勇の名前をとどろかす。 その後、映画、テレビ、舞台と活躍。 平成18年(2006年)、浅草大勝館に50年ぶりに出演し、浅草を愛している一人の俳優です。
08_【伴 淳三郎】 (ばん じゅんざぶろう)
明治41年(1908年)生まれ。昭和56年(1981年)没。本名・鈴木寛定。14才の時に役者になろうと上京、新劇研究所に入ったが、山形訛りを自覚して新劇への道を諦める。その後、浅草の大衆演劇の一座で、長い下積み時代を経て、昭和26年(1951年)に出演した映画「吃七捕物帖一番手柄」がきっかけで「アジャパー」の流行語を生み、人気者に。その後、独特の東北弁を武器に「二等兵」シリーズなどで活躍。内山台東区長(当時)に進言して、現在まで続く浅草サンバカーニバルを実現させた。
09_【内海 桂子・好江】 (うつみ けいこ・よしこ)
うつみ・けいこ(右):大正12年(1923年)生まれ。 本名、安藤良子。 平成元年(1989年)紫綬褒章、平成7年(1995年)勲四等宝冠章、平成10年(1998年)漫才協会5代目会長。うつみ・よしえ(左):昭和11年(1936年)生まれ。平成9年(1997年)没。本名、奥田好江。日本映画学校で演劇科講師を務め、同校の生徒だったウッチャンナンチャンの師匠。コンビ結成は昭和26年。三味線を抱えての粋なやりとりで東京の女流漫才の第一人者としてリードした。東の内海桂子・好江、西の「かしまし娘」-、楽器を抱えた女性同士の漫才というジャンルでは文句なしにこのふた組が東西の横綱格である。叩き上げての筋金入り。
10_【Wけんじ】 (ダブル けんじ)
東けんじ あずま・けんじ(右): 大正12年(1923年)生まれ。平成11年没。本名、大谷健二。宮城けんじ みやぎ・けんじ(左):大正13年(1924年)生まれ。平成17年(2005年)没。本名、寺島文雄。東けんじは栃木県生まれの元鉄道員。 戦後、サーカスや地方回りのレビュー団を経てから中央へ針路をとった。玉川良一と組んで「Wコント」のコンビ名で大劇場に進出。宮城けんじは芸名の通り、宮城県出身。 映画界からスタートし、のち歌謡曲の司会者業へ転身して、春日八郎ショー、松山恵子ショーに出演。ふたり共、浅草が大好きで、縁あって昭和36年()、37歳と36歳という晩目の年齢で漫才コンビを組み、ひたすら浅草で力を養い、売れっ子になっても浅草を人一倍大切にしてきた。平成11年(1999年)1月、東けんじが亡くなり、一世一代の名コンビは解消した。
11_【哀川 翔】(あいかわ しょう)
昭和36年(1961年)鹿児島生まれ。一世風靡セピア (イッセイフウビセピア)の一員として「前略、道の上より」でレコードレビュー。テレビドラマ「とんぼ:連続ドラマ(TBS)」、映画「オルゴール」での新人らしからぬ存在感が認められ、一躍脚光を浴びる。平成年、東映Vシネマ主演作が大ヒット以後、哀川ブランドにはずれ無し、Vシネマの帝王に君臨する。 平成11年(1999年)、「第8回日本映画プロフェッショナル大賞」、平成14年(2002年)、「第1回Vシネマ大賞」でそれぞれ最優秀主演男優賞を受賞。 同年より、浅草を舞台にした映画「DACHI!」(浅草哀歌・獅子の絆)、平成15年(2003年)、浅草生まれのトラック運転手主人公のコメディ映画「デコトラの鷲(しゅう)」、平成16年(2004年)、「デコトラの鷲パートⅡ」はフィルムコミッションを設立準備中の台東区もバックアップ。吉住区長もロケ現場を訪れ、「応援しています」とエールを送った。
12_【青空 球児・好児】 (あおぞら きゅうじ・こうじ)
あおぞろ きゅうじ(左):昭和16年(1941年)生まれ。本名、下地康夫。あおぞら こうじ(右):昭和16年(1941年)生まれ。本名、谷田部政視。昭和35年(1960年)、下地はコロンビア・トップ氏の内弟子となる。昭和38年(1963年)、浅草東洋劇場で初舞台(コメディー修行中に故東八郎、三波伸介両氏には大変お世話になった)。その後、トリオザパンチ、ナンセンストリオ、トリオスカイラインと転々とする。昭和40年(1965年)、青空球児・好児を結成。初代好児と離れた時、たまたま隣で飲んでいた現好児と意気投合。翌日の舞台の為に急遽、コンビを組み、そのまま現在に至る。昭和54年(1979年)11月に漫才協団真打昇進。 昭和61年(1986年)、㈱ホリプロダクションを独立し、㈱オフィスQ&Kを設立。「ゲロゲーロ」で一世を風靡し、逆さ言葉は十八番。 ドラマ、テレビ、舞台でも活躍している。好児は世田谷区PTA会長、補導員、保護司(10年間)を両立している。
13_【浅香 光代】(あさか みつよ)
昭和3年(1928年)、東京神田生まれ。本名、北岡昭子。9歳の時、浅香新八郎、森静子に弟子入りし、公園劇場「新生国民座」で初舞台。 14歳で浅香光代一座を組む。 昭和30年(1955年)、浅草にて女剣劇全盛時代を作りあげる。昭和54年(1979年)「演劇舞踏・浅香流」を興し、家元となる。毎年、正月2日~15日間、浅草観音裏「雷5656会館」にて浅香光代新春特別講演を15年間上演している。笑いと涙の役者人生。平成に入り、浅草では女剣劇を孤塁を守って奮闘している。浅香光代の他、初代大江美智子、二代目大江美智子、不二洋子、伏見澄子、中野弘子、筑波澄子、高松美智子、神田千恵子、富士領子、大東あけみ、戸田光子、中條喜代子らの「女剣劇スター」が活躍した。
14_【永井 荷風】 (ながい かふう)
明治12年(1879年)、東京都小石川に官吏の子として生まれる。昭和34年(1959年)没。 明治35年(1902年)、ゾラの影響下に「地獄の花」を刊行。その後、外遊し、「あめりか物語」、「ふらんす物語」、「冷笑」などで耽美派の旗手となった。明治34年(1901年)、慶應義塾教授を務めるかたわら、「三田文学」を主宰。近代日本に反発、鋭い批判精神をもって偏奇館と名付けた自宅で孤独に著作を続けた。他代表作に、「腕くらべ」「墨東綺譚(ぼくとうきたん)」「踊子」「断腸亭日乗」がある。昭和27年(1952年)、文化勲章受章。芸術院会員。浅草が浅草寺を中心にした盛り場になったのは、もとは日本橋の近くにあった遊郭が 明暦の大火で消失し、浅草北方の吉原に移転した事が機縁である。最晩年の荷風は、踊子達とも交流せず、観音様のベンチで休むのが日課としていた。 淋しさを友としたのだろうか。
15_【深見 千三郎】 (ふかみ せんざぶろう)
大正12年(1923年)生まれ。北海道出身。昭和58年(1983年)没。本名、久保七十二(なそじ)。昭和15年、オペラ館の青年部入座。昭和18年(1943年)、益田喜頓一座、昭和20年(1945年)、「深見千三郎一座」の旗揚げ。 昭和23年(1948年)、前澤稲子一座入座。 昭和27年(1952年)、横須賀劇場&青柳竜太郎一座に在籍。昭和33年(1958年)から昭和44年(1969年)までロック座の座長を務め、関敬六、谷幹一、渥美清、長門勇氏らと一緒に仕事をした。東八郎氏は内弟子。昭和45年(1970年)にフランス座に移り、裏方を取り仕切り、幕あいのコントに出演。昭和50年(1975年)、弟子のビートたけしを育てる。昭和56年(1981年)、十年間にわたる東洋工業との「歩興行」契約を蹴り、その後は化粧品会社に勤める。昭和56年(1981年)、煙草の火の不始末で焼死。ビートたけしは師匠の死をフジテレビの控室で聞いた。一瞬、絶句し、部屋の隅に行き、無言のまま師匠に習ったタップを踏み始めたという。浅草軽演劇の草分け的存在。「浅草芸人」
16_【大宮 敏充(敏光)】 (おおみや としみつ)
大正2年(1913年)生まれ。昭和51年(1976年)没。本名・恒川登志夫。戦後、浅草の松竹演芸場に定着。典型的な下町のオジサン(デン助)を演じて、人気を博す。代表的テレビ番組である「デン助劇場」(毎週土曜日午後1時よりNET・10チャンネル、現在のテレビ朝日)は、昭和34年(1959年)から13年間に渡り笑わせ泣かせ全国に放送された。昭和48年(1973年)のデン助劇団解散まで浅草の軽演劇の伝統を守り続けた。
17_【なぎら 健壱】 (なぎら けんいち)
昭和27年(1952年)、東京・銀座(旧木挽町)に生まれ、以来、下町に住む。趣味、特技は数多く、自転車、飲酒、散歩、絵画、落語、パソコン、カメラ、プロレス鑑賞、がらくた収集などなど。昭和45年(1970年)、中津川フォークジャンボリーに飛び入り参加した事がデビューのきっかけとなる。現在は、コンサート、ライブ活動の他、独特のキャラクターでテレビ(コメンテーター、リポーター、ナレーター、コマーシャル等)、ラジオ、執筆等で活躍。浅草が大好きで、浅草カーニバルの審査委員長を務める。
18_【田谷 力三】 (たや りきぞう)
明治32年(199年)、東京生まれ。昭和63年(1988年)没。10歳の時、三越少年音楽隊に入り、声楽、器楽演奏を学んだ。大正6年(1917年)、高名なオペラ、バレエの演出家であるジョバンニ・ローシーの主宰する、オペラコミック赤坂ローヤル館に入団し、頭角を現す。翌年、浅草オペラに移り、「ボッカチオ」「天国と地獄」「フラ・ディアボロ」などのオペレッタに出演。 ブームともよべる人気を得た。ことに清水金太郎とのコンビは強力だった。 89歳で心不全で亡くなる最後まで歌い続けた。まさに浅草オペラそのものの生涯だった。
19_【関 敬六】 (せき けいろく)
昭和3年(1928年)生まれ。栃木県足利市出身。平成18年(2006年)没。 昭和27年(1952年)、エノケン劇団に入る。 昭和28年(1953年)、浅草フランス座に入座。昭和34年(1959年)、渥美清と幹一とスリーポケッツを結成。昭和50年(1975年)、関敬六劇団を結成。昭和55年(1980年)、関敬六劇団第12回公演「浅草片思い」で文化庁芸術祭優秀賞受賞。昭和56年(1981年)から、松竹映画「男はつらいよ」レギュラー出演。昭和63年(1988年)、浅草常磐座オープンにこけら落とし。昭和64年(1989年)、第5回浅草芸能大賞奨励賞受賞。平成3年(1991年)、さよなら浅草常盤座で公演。無二の親友の寅さんこと渥美清との合言葉は「虚仮(こけ)の一念…やれるとこまでやろうじゃないか」。平成10年(1998年)、「お笑い浅草二十一世紀」に参加。
20_【橋 達也】 (はし たつや)
昭和14年(1939年)、大連生まれ。平成24年没(2012年)。本名、枦嘉彦(ハシヨシヒコ)。昭和38年(1963年)、浅草東洋興行に入座。新宿ミュージックホール、池袋フランス座、浅草ロック座等に於いて軽演劇を学ぶ。昭和41年(1966年)に退座以降、森川信座長、有島一郎座長でコマ劇場出演。昭和43年(1968年)、花かおるとストレートコンビを結成。「~ダメなのねー、ダメなのよー、~千葉の女は乳搾り」等の流行語を生みテレビ、映画に出演。昭和49年(1974年)コンビ解散。昭和52年(1977年)、メンバー4人で、「笑いの園」を結成。5年後の昭和57年(1982年)解散。 昭和63年(1988年)~平成4年(1992年)まで劇団ミニキャンプを旗揚げ。平成10年(1998年)、浅草を盛り上げようというテーマで「お笑い浅草二十一世紀」をスタート。浅草木馬亭に於いて、毎月自ら仕切りを取り、邁進している。 平成16年(2004年)度文化庁、浅草二十一世紀「お笑い浅草二十一世紀」芸術祭(演芸)大賞受賞。
21_【玉川 スミ】 (たまがわ スミ)
大正9年(1920年)福島県生まれ。平成24年(2012年)没。本名、橋本ハツノ。後、中川スミと名乗る。大正12年(1923年)曾我廼家五九郎劇団の依頼で浅草「万世座」に特別出演、喜劇界で初の子役を演じる。 昭和11年(1936年)「花奴レビュー団」で「丘乃すみれ」という芸名で歌手として舞台に。大朝家シゲオとコンビを組み漫才に転向、昭和13年(1938年)浪曲師東家楽燕の勧めで吉田奈良千代に入門、女楽燕として浪曲師となる。昭和33年(1958年)三味線漫談を始める。昭和35年(1960年)芸名を現在の「玉川スミ」と改名。平成3年(1991年)「浅草演芸ホール」で「玉川スミ芸能生活70周年記念公演」開催。幼くして浪曲一座の舞台に立ち、以来寄席色物芸人として多くの芸を習得。その集成が平成13年(2001年)国立演芸場において「芸能生活80周年」を謳い、獅子舞、浪曲、即席漫才、松づくしを披露。本芸の三味線漫談とともに長年培ってきた幅広い芸を演じた。 大正、昭和、平成の三代にわたる活躍は貴重な軌跡である。浅草芸人の誇りである。『受賞歴』昭和46年(1971年)自らの創作「松づくし」芸術祭優秀賞。平成3年(1991年)、勲五等宝冠章授賞芸能第一号。平成14年(2002年)、松尾芸能賞特別賞受賞
22_【清水 金一】 (しみず きんいち)
明治45年(1912年)生まれ、昭和41年(1966年)没。本名・清水雄三(のち武雄)。昭和6年(1931年)、浅草の劇団「ブベ・ダンサント」に入団。その後、「ピエール・ボーイズ」「笑いの王国」などを経て、昭和17年(1942年)に堺駿二らと「新生喜劇座」を旗揚げ、(シミキン)の愛称で広く親しまれる。暗い戦時色の中で野放図な明るさが救いとなり、「ハッたおすぞ」が大流行した。
23_【東 八郎】 (あずま はちろう)
昭和11年(1936年)、浅草生まれ。昭和63年(1988年)、没。本名、飛田義一。昭和29年(1954年)、オペラ歌手の田谷力三に師事。昭和30年(1955年)、コメディアンを志し、浅草フランス座で台詞の無い通行人役で初舞台。その後、フランス座、東洋劇場などの活躍を始める。昭和35年(1960年)、KRTV(現TBS)「珍版太閤記」の主役に抜擢。昭和40年(1965年)、小島三児、原田健二らと「トリオ・スカイライン」を結成。昭和44年(1969年)、次男貴博(のちのTake2東貴博)誕生。昭和46年(1971年)、トリオ・スカイライン解散。昭和50年(1975年)、芸能生活20周年を記念し、東八郎劇団を旗揚げ。以後、昭和50年(1975年)まで計4回の劇団演を行う。 浅草松竹演芸場2月下席「お笑い浅草まつり」東八郎お笑い生活20周年記念公演を行う。昭和55年(1980年)、東八郎主宰㈱笑塾を設立。昭和56年(1981年)、「娘へのバラード」(RCAビクター)でヒット賞受賞。昭和61年(1986年)、第14回日本放送演芸大賞話題賞受賞。昭和62年(1987年)、第3回浅草芸能大賞奨励賞受賞。平成12年(2000年)、次男貴博(のちのTake2東貴博)が最愛の父へ捧げた座長公演「86の13」東八郎の13回忌だから「86の13」なのだ!
24_【コロムビア・トップ】 (ころむびあ とっぷ)
大正11年(1922年)、東京浅草生まれ。本名、下村泰。昭和2年(1927年)、戦友、池田喜作とコンビ結成。青空トップ・ライトでデビュー。昭和25年(1950年)、ライト病死に伴い、島屋二郎を二代目ライトとし、再結成。 昭和27年(1952年)、コロムビアレコード専属となり、コロムビア・トップと改名。風刺漫才に徹し、国民の代弁者として喝采を受ける。昭和50年(1975年)、参議院選挙に立候補。初当選以後、3期18年。平成7年(1995年)、勲二等旭日重光章を受章。漫才協団名誉会長。平成17年(2005年)3月、浅草六区通り修景事業完成半ば、平成16年(2004年)6月7日、82才で死去。残念!
25_【水ノ江 瀧子】 (みずのえ たきこ)
大正4年(1915年)、北海道小樽市生まれ。本名、三浦ウメ子。昭和3年(1928年)、松竹歌劇団一期生(当時13歳)総勢16名。昭和14年(1939年)、松竹歌劇団退団。 昭和17年(1942年)、軽演劇「劇団たんぽぽ」を結成。 昭和28年(1953年)、浅草国際劇場で引退披露公演「さよならターキー・輝く王座」が催され、連日満員御礼で、25年間の舞台生活を終える。昭和29年(1954年)、日活のプロデューサーとなり、「太陽の季節」などで石原裕次郎を売り出す。平成14年(2002年)、テプコ浅草館で「水ノ江瀧子の歩みから見た女性の昭和史」展を開催。 SKDからはターキーの他、小倉みね子、オリエ津坂、江戸川蘭子、熱海芳子、朝露鏡子、並木路子、川路竜子、小月冴子、旭輝子、草笛光子、淡路恵子、南條繁美、曙ゆり、野添ひとみ、芦川いづみ、倍賞千恵子と妹の美津子、春日宏美、藤川洋子、千羽ちどりなどのスターが出ている。
26_【萩本 欽一】 (はぎもと きんいち)
昭和16年(1941年)生まれ。 浅草で下町時代を過ごし、坂上二郎(さかがみ・じろう)と昭和41年(1966年)10月に結成した「コント55号」は一大旋風を巻き起こした。斬新なコントで時代の寵児に。その後、萩本は欽ちゃん番組で一世を風靡。
27_【由利 徹(】ゆり とおる)
大正10年(1921年)生まれ。平成11年(1999年)没。本名・奥田清治。宮城県石巻生まれ。新宿「ムーランルージュ」出身。昭和31年(1966年)に結成された由利徹、八波むと志、南利明の「脱線トリオ」こと《トリオ・コント・グループの元祖》と言っていいだろう。テレビ、映画、舞台で爆発的な人気を得た。その後、単独で「チンチロリンのカックン」、「オシャ マンベ!」、「合わせて、クッチ!」というフレーズが大ヒット。《アチャラカの大御所》「悪の上団五郎一座」では三代目の団五郎(初代は榎本健一)。日本喜劇人協会の七代目の会長。平成10年(1998年)コント、漫談の消灯をすると浅草木馬亭で新年1月11日から5日間、「お笑い!浅草21世紀」公演が最後の舞台となった。
Written 26 December 2022
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たぬきおやじ
Tokyo, Japan60,538 contributions
4.0 of 5 bubbles
Jul 2022
7月3日(日)【かっぱ橋道具街】での買い物後 【浅草六区ブロードウエイ】方向に移動すると 太鼓の音と掛け声が聞こえてきたので 近づくと【東京楽天地浅草ビル】前で《阿波踊り》が開催されていました(添付 写真参照)。係り員の方に聞くと 【浅草神社】の《夏詣(6月30日夏越の祓から7月7日七夕の日迄)添付 写真参照》の一連の行事の一つ;《TOKYO#夏詣盆おどり》として 7月2&3日開催されているとのこと。【浅草神社】の行事《夏詣》は 7月7日迄開催されていますので 浅草エリアを近々訪問予定の方は 【浅草神社】に立ち寄られることお薦めします、浅草エリアでの夏行事に触れることが出来ます。
Written 3 July 2022
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大大吉
Fujisawa, Japan2,062 contributions
3.0 of 5 bubbles
Nov 2019
どんどん町並みが変わっています。
昔ながらの店は地上げで消えて行く一方で、
近代的な建物が増えて行きます。
ホテルや商業施設..
浅草大勝館がドンキホーテになるなんて、
誰が想像しただろうか。
Written 20 December 2019
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IAMASOULBOY
千葉3,778 contributions
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Nov 2019
浅草公会堂に行くために、つくばエクスプレスの浅草駅から歩きました。土曜日だったので結構人通りが多かったです。街灯のところにいろいろな芸人さんのパネルがあるのでそれを見ながら歩くのが楽しかったです。
Written 30 November 2019
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MelibeeB
339 contributions
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Jun 2019 • Solo
Rue sympathique et pittoresque
Nombreux etablissements proposant des spectacles divers et variés.
D’une manière générale le quartier est très riche en point d’intérêt!
Written 15 June 2019
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高山龍山
Japan16,824 contributions
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Feb 2019 • Couples
戦前は松竹劇場、常盤座、オペラ座などの多く劇場があり、日本のブロードウェイと呼ばれていました。その後、浅草フランス座が開館し、ビートたけしや渥美清や萩本欽一などを輩出し、大衆芸能の聖地だったところです。現在では大型スーパーやドン・キホーテなどが建ち並んでいます。それでも浅草演芸ホールや浅草東洋館は健在で下町風情を楽しむことができます。
Written 18 April 2019
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マデリーン
Japan11,112 contributions
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Feb 2018 • Friends
個人的にビートたけしさんのファンなので訪れました。まあ、一度訪れればいいかなという感じでしたが、ファンであれば足を運んでみてもいいかと思います。
Written 13 January 2019
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SopiNepi
Kawasaki, Japan8,853 contributions
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Dec 2018 • Friends
いかにも下町の盛り場っぽい六区。ブロードウェイって名前がついているんだ!初めて知った。
名物はいっぱいある!今日は、3つの発見!
①以前TVでもやっていたけど、六区通りの街灯に飾られる芸人さんの写真。クジラ料理の「捕鯨船」前の「予約済」。タケシの予約なんだとか。捕鯨船の話と合わせて、下町らしいステキな話。写真におさめました。
②昼だというのに、ロック座の開園待ちの大行列。しかも多くの女性が混じってる。もう男性のみ、エッチなショーという認識ではないのね?まだ一度も行った事ないけど、次回はチャレンジしてみよう!
③ドンキの「浅草ウツボ」。ドンキ入り口になぜか大きな綺麗な水槽。なんとその中に、これまた綺麗な巨大なウツボ。
色んな見所があるなぁ!さすが浅草!
Written 29 December 2018
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asaka19691216
Nerima, Japan33,853 contributions
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Nov 2018 • Solo
大昔、小さい頃に来た浅草六区とは全然違ってました。かつての印象ではかなり猥雑で華やかで怪しげで危なげな雰囲気だったんですが、再開発されつつある光景を見てがっかりですかねー。でもロック座とか浅草フランス座劇場の東洋館などがまだ残っていてホッとします。浅草演芸の歴史の灯をいつまでも残しておいて欲しいですね!!
Written 25 November 2018
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